2万PV突破記念!!ガジェットあれやこれ⑥「iPhone Airとアクセサリーたち」
**この記事はプロモーションを含みません**
どうも巨大です!この度、当ブログのページビューが二万件を突破しました!
思い返すと、メインのMTG、ガジェット関連の記事から、LEGOミニフィグ開封やアンダーアーマー福袋開封など、やりたい放題綴ってきたブログですが、少しでも購入の参考になったり、読んでくださった方の人生が豊かになったりしてくれているのなら、こんなにうれしいことはありません。
一万件突破の際には、MTG統率者のムルドローサデッキについて語りましたが、今回は、こちらも人気企画のガジェットあれやこれをお送りしようと思います。
一歩出遅れている気もしますが、メインディッシュはiPhone Airです!
巨大は記事執筆時iPhone 13 Proを使用していたのですが、この度買い替えを決意しました。
買い替えた理由はやはり薄さと軽さ。
先日簡単にレビューしましたが、最近はXiaomi 15 ultraとの二台待ちをする機会が増えてきました。
Xiaomi 15 ultraは言わずもがな、カメラ特化スマホなのでメインスマホはカメラが多少弱くても軽いものがいいなーと思った時に、店頭でiPhone Airの実機を触ってビビっときました。
まだ購入したばかりなので、iPhone Airそのものの詳しいレビューはそこそこに、同時購入したアクセサリーとの組み合わせなどについてこの記事では語っていきたいと思います。
それでは、行かんまいけ!!(英語ではlet's go)
まずiPhone Airから。極薄かつ大画面軽量、私の欲しい機能は十分に入っているという印象でした。
懸念点は2つ。スピーカーがモノラルであるということと、USBタイプCの画像出力に対応していないという点でした。
まず、スピーカーについては巨大の使用方法では全く気になりませんでした。
音楽を聴くときはイヤホンをつけますし、スピーカーはちょっとYouTubeをみるくらいなので、音質的にはまったく問題なく感じました。
画面を横向きにすると、iPhone上部(巨大の場合は左側が多い)の方から音が聞こえるなーということは確かにわかるのですが、慣れればそこも気にならないレベルでした。
この辺りは、購入される方の使い方によると思います。
そして2点目の画像出力に対応していない点ですが、そもそもこれまでのiPhoneでも有線での画像出力を使っていなかったのでまったく影響ありませんでした(ガハハ)
今流行りのサングラス型大画面デバイスなどには繋げないようなので、それは使い方次第だと思います。
続いては純正アクセサリーについて。

今回巨大が購入したのはApple クロスボディストラップとApple iPhone Air バンパー タンです。(タンはベージュっぽい色)
Appleが謎の技術で作り上げたヒモとバンパーをセットで購入してみました。
このバンパーはクロスボディストラップに対応した商品です。
カメラコントロールボタンもしっかりガードされた上でスワイプや軽押し動作に対応しており、「裸にできるだけ近い感覚で使いたいけど端はガードしたい」という方にはイチオシの商品だと思いました。
次に、謎のひも、クロスボディストラップです。
まず重要なのはこの小さな部品。

これをちょこんとバンパーにつけます。なんかゆるキャラみたいでかわいい。

そして、このOの字の金具にストラップ本体をスナップボタンを使って固定します。

Appleの謎技術により、ストラップ全体が磁気を帯びているため、長さの調整は至って簡単。
この金具を軽くスライドするだけで長さを調整できます。

普通のストラップならピロピロしてしまう余った部分も磁力でくっつき、非常にスマートです。


続いて、サードパーティ製のアクセサリーです。
Androidなどのマイナー機種のフィルムなら断然以前紹介したPDA工房さんなのですが、今回はiPhoneということでNIMASOさんにお世話になることにしました!
今回はガラスフィルムとカメラフィルムを購入!!

カメラフィルムは普段は購入しないのですが、今回、純正バンパーがカメラバンプよりも低くなっているため、カメラと本体を保護する目的で購入しました。

そこはかとない高級感!これをつけることでiPhone Airを机上に置いた時の左右のガタつきも抑えることができます。
ただ、貼り付けに少しコツがいるように感じました。巨大はちょっとミスったので、気泡が少し入っています。

そしてガラスフィルムがドーン!!

これまではガイドを本体にはめて、その上からフィルムを貼るというものだったのですが、ガイドごとフィルムを乗せ、保護フィルムの保護フィルムを引き抜く!という方式に進化していました。実際に使ってみたところ、本当にフィルム貼れてるのかい!?と疑問に思って何度か確かめてしまうほど簡単かつきれいに貼ることができました。
事前の処理で、埃と指紋をしっかりと除去できていれば、どなたでも簡単かつ綺麗に貼ることができて、素敵な製品だと思います。
そしてフル装備にするとドーン!!

フラッとコンビニに行く時などは鍵だけをポケットにいれて、iPhoneはストラップにつけて体にぶら下げています。
ポケットから出さなくていい、ということがこれほど便利に感じるのかと驚いています。
ただ、巨大の場合は体の左側にぶら下げていることが多いので、改札を通る時のタッチは少しやりづらくなってしまいました。この辺は右利き左利き問題と同じような体験でしょうか。
カバンやポケットに入れて持ち運びたい時には、クロスボディストラップだけをパチっと外して使えるので、取り回しも◯です。
本当は、iPhone20くらいまでは機種変更しない予定だったのですが、思わず買ってしまうくらい実機を触れて印象が変わった機種です。
基本的なアクセサリ関係は今回ご紹介した純正+NIMASOのマリアージュがおすすめです。
あとは、MagSafe部分がまだ空いているので、カードなどを入れられるものを探しています。本体が薄いので、その薄さを生かして薄いケースをつけるか、反対にゴツメなケースでそれだけででかけるようにするか悩みどころですが、いずれまたご紹介できればと思います。
それでは今回はこんなところで。
そして改めて、2万PVありがとうございました!!!
以上、巨大でした。
話題がなければパックを剥けばいいじゃない25「久遠の終端 日本語版コレクターブースター2パック」
どうも巨大です。
今回は、マジック・ザ・ギャザリング、久遠の終端の日本語版コレクターブースター2パックを開封していこうと思います。

VlogとBlogのハイブリッドスタイルでいきますので、まずはVlogをどうぞ!!
さて、ここからはBlogでおさらいといきましょう。
コモン・アンコモンはさておきまずは基本土地から!!

2パックとも島!しかも両方ともギャラクシーfoilという幸先のよさ!!!
そして1パック目のトップレアは”ピナクルの星艦”!

ダイソン球的な宇宙船でしょうか。能力も協力です!
そして2パック目からは衝撃の、、、、、

ETB能力をさらにもう一回追加で誘発させる、ワープ持ちのクリーチャーです。
わたしがメインでプレイしている統率者戦でもなかなか悪さをしそうなクリーチャーです。
それでは今回はこんなところで!以上、巨大でした!!!
話題がなければパックを剥けばいいじゃない24「ファイナルファンタジー 英語版コレクターブースター」
どうも巨大です!
今回、幸運なことにファイナルファンタジーのGiftバンドルをゲットしましたので、その中に入っているコレクターブースターを開封してみました!(無心でバンドル剥いていて途中でこれは撮れ高あるのでは?と気付いた)

恒例のVlog方式でお送りしたいと思っています。三脚買ってよかった〜
声が遠いので音量調整の上、ご視聴ください!!
話題がなければパックを剥けばいいじゃない23−2「ファイナルファンタジーまとめ」
どうも巨大です!!先日のvlog記事のクオリティがあまりにも低かったため、あらためて、今回開封したファイナルファンタジー商品についてまとめていこうと思います。

開封した商品はこちら
①日本語版コレクターブースター1ボックス(シングルスターさん)
②英語版コレクターブースター1パック&日本語版1パック(東京MTGさん)
③英語版コレクターブースター1パック(晴れる屋さん)
④英語版サンプルコレクターブースター1パック(サイオンズスペルコレクター版)
では、順番に見ていきましょう!
①日本語版コレクターブースター1ボックス
こちらは3月の予約戦争で勝ち取ったパックになります。シングルスターさんは日本語版コレクターブースターを合計800ボックス以上販売したそうです!すげぇや!
一応動画はこちら、、、
ワンボックス12パックと非常に枚数が多いのでダイジェストでお送りします。
まずは継承史カードから!
”致命的な一押し”や”謎めいた命令”、”密輸人の回転翼機”、”暗黒の儀式”など、優良カードが当たりましたが、一番欲しかった”リスティックの研究”は当たりませんでした〜
ワンボックスで12枚しか当たらない点が、コレクターボックスの難点ですね。




レアは山程あたっているのでめぼしいところから。



天野先生のケフカもうれしいところですが、やはりここは”大召喚士、ユウナ”のサージfoilがうれしかったですね。
②英語版コレクターブースター1パック&日本語版1パック
こちらは東京MTGさんのオンラインブースで購入させていただきました。
動画でも開封していただき、記録にも記憶にも残る2パックとなりました。
まず日本語パックはこんな感じ!

”オリジナル、アシエン・エメトセルク”はなかなかのあたりじゃないでしょうか。裏面はヨーグモスの意志内蔵クリーチャーです。
そして英語版はこんな感じ!!

一枚足りないと思いきや、、、

”スピラの希望、ユウナ”のボーダーレスが当たりました!!やったぜ!!
③英語版コレクターブースター1パック
こちらは晴れる屋さんの抽選販売で妻が引き当ててくれたパックです。妻に感謝!
開くのを待ちきれずに屋外で開封するというパワープレイをかましました。
まず1枚めはウルティマのボーダーレスfoil!!相手の土地をぶっ潰してもよし、自分の土地を荒地にしてもよし、さらにマナブーストまでしてくれるナイスなカードですね!

注目の継承史は、、、

“対抗呪文”!!FF2は初めてプレイしたFFタイトルなのでこのカードほしかったんですよね〜
残念ながらfoilならず、、、


あとは、”隠者、マトーヤ”に”白魔道師、ミンウ”という結果に終わりました〜


④英語版サンプルコレクターブースター1パック
出どころは察してください!!まぁサンプルパックは勝った試しがありませんがなんとかなるでしょう。

、、、 なんとかなりませんでした!!!でもワッカは初ゲットなのでヨシ!!
いかがでしたでしょうか?今回、統率者デッキを手に入れることができたので、限定構築統率者にも無事出場できそうです。
あとは、Giftバンドルの抽選に申し込んでいるので、それが当たるかどうかとシングルの多少の売買で僕のファイナルファンタジーコラボは(購入・開封という意味での)終わりを迎えそうです。
動画でも述べましたが、今回はユウナ祭りという結果に終わりました。(タルキールは“動中の静”祭り)
なんだかエキスパンションによって、当たりやすいカードってありますよね〜
以上!!巨大でした!!!
(何枚か売って三脚買おうかな、、、)
話題がなければパックを剥けばいいじゃない23 「ユニバースビヨンド ファイナルファンタジー 日本語版コレクターブースター」
どうも巨大です!
今、マジックザギャザリング界は一つの話題で持ちきりです!
それが今回開封するユニバースビヨンド ファイナルファンタジーです!
今回は恒例のvlogバージョンでお送りします!!
以上!巨大でした!
※※さすがにピントが荒すぎる等動画のクオリティが低すぎるので、後日FF開封をまとめた記事を出します。
ガジェットあれやこれ⑤「Xiaomi pad 7 pro & Xiaomi 15 ultra」
どうも巨大です!今回紹介するのはどちらもXiaomi製のタブレット&スマートフォン、Xiaomi pad 7 pro と Xiaomi 15 ultraです!

今回はそれぞれの商品のレビューというよりは、このタブレット&スマートフォンの連携について詳しくレビューしていこうと思います。
というのも、カメラスマホであるXiaomi 15 ultraを購入したはいいものの、実はこのスマートフォン、せっかくのアウトカメラを使っての自撮りがめちゃくちゃやりにくいんですよね。
インカメラを使っての自撮りは通常のスマホと同じように使えるので、それで十分だと思われるかもしれませんが、やはり最大2億画素を誇るアウトカメラでいろいろな思い出を残したいと思い、アウトカメラで自撮りをする方法を模索する中で、(同じXiaomiエコシステムのタブレットならうまくいくのでは?)と思い、あとからXiaomi Pad 7 proを買い足したかたちになります。
ちなみに、Xiaomi pad 7 proを購入するにあたり、両者の連携についてはあまり調べていません。
というか調べられなかったというのが正しい表現になるかと思います。
というのも、Twitter(旧X)やいろいろなブログを検索してみても、詳しくXiaomiのタブレットとスマートフォンの連携について述べられているものがいまいち見つからなかったんですよね。
下調べの段階でわかったことは、
①連携することでファイルを直感的にやり取りできるようになる。
③監督モードとやらを使えばスマートフォンをカメラ、タブレットをモニターとして使用できる。
の3点なのですが、それぞれの細かな仕様や挙動などは実際に試さなければわからない、という感じでした。
タブレットを購入してまだ数日ですが、わかったこと、まだわからないことを中心に語っていければと思います。
それでは、行かんまいけ!(英語ではLet's go!)
まずは、Xiaomi 15 ultraについてです。こちらは発売日に購入したので、もう二ヶ月以上使用しています。
フォトグラフィーキットが付属するということで衝動買いしたのですが、記事執筆現在(2025/6/2)キャンペーンが再開されているそうです。迷っているなら買うのだ!
先程もちらっと述べた通り、最大2億画素(億!?)をほこるライカ監修のアウトカメラが魅力のカメラに特化したスマートフォンです。
光学4.3倍のズームやぐぐっと寄れるスーパーマクロ、いい感じにぼやけるポートレートモードなどを駆使して主に娘の思い出作りに使っています。
基本的にはフォトグラフィーキットはつけっぱなしで、67mmのレンズガードをつけて運用しています。
フォトグラフィーキットのシャッターボタンを長押しすると、スリープ状態からでも一発でカメラが起動するので、「撮りたいときに」バシッと活躍するスマートフォンという印象です。
Xiaomi 15 ultraは、画面フィルムがすでに貼られているので、レンズカバー以外に新しく購入したものはありません。
強いて言えば、ストラップにサイボーグクロちゃんのラバストをつけたくらいですね。

この令和の時代に新規サイボーグクロちゃんグッズが手に入るとは思いませんでした。
次は、Xiaomi pad 7 proについてです。
こちらはグリーンの512GBモデルを購入しました。追加で購入したものは、Xiaomi pad 7/7 pro フォーカスキーボードと、私が絶対の信頼を寄せているPDA工房さんのアンチグレアフィルムの2点です。
順番が前後しますが、まず、PDA工房さんのアンチグレアフィルムについて語らせていただくと、様々な機種(マイナー機種含む)に対応の高品質な画面保護フィルムです。
なんと、一回までは貼り直し用の2枚めを送ってくれるというサービスと、本体を送付したら無料で貼り付けを行ってくれるというサービスも行っている、とても手厚いメーカーさんです。
今回は、どちらのサービスも使わずにぱぱっと貼ってしまいましたが、とても貼りやすく、気泡も入りにくく、そして今回はアンチグレアタイプのものを購入しましたので、しっかりと反射を抑えてくれる、高品質なフィルムに仕上がっています。
お次はフォーカスキーボード。Xiaomi pad 7とXiaomi pad 7 proは外寸が同じなので、カバー類は共通となっています。
フォーカスキーボードは、カバーにバックライト付き(ここ重要!!)キーボードとトラックパッドが付属した、iPadでいうところのマジックキーボードのような製品です。
私はiPadではキーボードフォリオを使用しているのですが、そちらはバックライトがないんですよね。
子どもを寝かしつけたあとの薄暗いリビングでは、たまーにバックライトが欲しくなります。
そんなとき、安価でバックライトとさらにトラックパッドまでついているフォーカスキーボードは本当におすすめできる製品です。
今回の記事は、このXiaomi pad 7 proで執筆しています。(一部、校正や写真挿入等でiPadも使用 機種の違いというよりはアプリの違いによるもの)
それでは、ここからはタブレットとスマートフォンの連携について詳しく語っていこうと思います。
まず、①連携することでファイルを直感的にやり取りできるようになる。
についてですが、まだ使っていないのでよくわかりません。(てへぺろ)
つぎに、②タブレットの画面上にスマートフォンの画面を表示できる。
ですが、これがなかなかおもしろい挙動をしていました。まず、タブレットとスマートフォン両方の設定画面から、相互接続性というメニューを開き、その中のホーム画面+という設定をオンにします。

その後、ホーム画面のアプリドック左端に、近くにスマートフォンとタブレットがある場合は、ホーム画面+を起動するアイコンが表示されます。

これをタップすると、画面右端にスマートフォンの画面が表示されます。

この画面は左側にも表示することができます。設定アプリの相互接続性→ホーム画面+から設定できます。

ホーム画面+を操作することで、スマートフォンを遠隔操作することができます。
また、ホーム画面+はかなりの画面を占有するので、ホーム画面+左端のラインを右にドラッグすることで非表示にすることができます。
非表示にしたあとは、ホーム画面上の右端にある小さなアイコンをタップするとホーム画面+に戻ることができます。
このホーム画面+ですが、横画面で使用するアプリについては、しっかりと横表示になってくれます。

(アプリによって操作できたりできなかったりします。GジェネEは操作できませんでした。)
ですが、自撮りに致命的なのは、カメラアプリのプレビューはできるが、カメラを横向きにしてもカメラ画面(ホーム画面+)が横向き表示にならない、という点です。
どんな設計やねん。
ギャラリーアプリは、端末の向きに応じて、ホーム画面+の向きも修正されるのですが、これはバグなのでしょうか。とりあえず、サポートに投げておこうと思います。
③監督モードとやらを使えばスマートフォンをカメラ、タブレットをモニターとして使用できる。
この機能を使えば、横画面でカメラの映像を映すことができるのですが、プロモードの動画のみに対応しています。うーむ、、、さくっと自撮りしたいだけなのだが、、、、、
、、、ということで、肝心のホーム画面+の挙動が!!?!?というところですが、それ以外は今のところ満足しています。
また、追記という形で使っていくうえで気付いたメリットなどを語っていければと思います。
以上!巨大でした!!
ガジェットあれやこれ④「Xiaomi buds 5 pro wi-fi」
どうも巨大です!今回はワイヤレスイヤホン「Xiaomi buds 5 pro wi-fi」のレビューです。

先日からTwitter(旧X)で匂わせていたこちらの画像

透かしからもわかるように、実は「Xiaomi 15 ultra」を購入しておりまして、こちらはその(現状)専用イヤホンとなります。
「Xiaomi 15 ultra」については後日別の記事にしようと思っているのですが、現在、定価19800円のフォトグラフィーキットが無料で付いてくるキャンペーン中!
Xiaomi 15 Ultra Photography Kit - Xiaomi Japan
迷っているなら買え!!という状態です。
さて、話題を「Xiaomi buds 5 pro wi-fi」に戻しましょう。
こちらは、定価27980円のXiaomiのハイエンドワイヤレスイヤホンです。
その中でも、このトランスパレントブラックはなんとスマートフォン(記事執筆時点ではXiaomi 15 ultraのみ対応)とWi-Fiを利用して接続するという変わった製品となっています。
まずは、内容物を見てみましょう

イヤーピースは本体装着済みのMサイズを含めて4サイズ、それと短いですがUSB type-A to type-Cケーブル、ユーザーマニュアルが付属しています。
イヤーピースが4セットあるのは嬉しいですね。耳の穴の大きさは人によって千差万別なので、調整しやすさが良いと思います。
あとは梱包がコンパクトなのもグッド。
次に、音楽体験についてですが、音質は圧巻と言っていいでしょう。低音域に関しては先日紹介した「BOSE Quiet Comfort Ultra Earbuds」に劣る点もあるかもしれませんが、Wi-Fi接続時はこれまで聞こえていなかったコーラスやベース音がはっきりと聞こえてきて、違いのわからない巨大の耳にも「これは違うな」と思わせる存在感があります。
ガジェットあれやこれ② BOSE QuietComfort Ultra Earbuds - 巨大なちいちゃんの日記
ちなみに、これは巨大も一瞬戸惑ったところなのですが、Wi-Fi接続への切り替えは、専用アプリである「Xiaomi Earbuds」からではなく、設定のBluetoothから機種を選び、設定変更をする必要があります。また、音楽再生中は切り替えができず、聴き比べをするときは、音楽を一時停止してから切り替えをする必要があります。
この記事を執筆するまで、Wi-Fi接続の切り方がわからず、音楽を一時停止すれば良いということに今更気がつきました。購入後からこの記事執筆までほとんどWi-Fi接続で聴いていたので、Wi-Fi接続をオフにするとここまで変わるのかと驚きました。


設定画面の様子
ノイズキャンセリングも高レベルで、外音取り込み機能もとても自然です。
オンにすれば電車内の雑音などをシャットアウトし、外音取り込みをオンにすれば電車のアナウンスなども問題なく聞き取れます。
巨大は洗い物をするときにノイズキャンセリングをオンにしてやることが多いのですが、水の音は完全にシャットアウトされます。
逆に来客のインターホンに気づかないのではと不安になるレベルです。
ノイズキャンセリングのオンオフなどを含めた、イヤホン単体でのコントロールも直感的でやりやすいものでした。
イヤホンの飛び出た部分をつまむと「クコッ」と小さな音がして、つまんだことがフィードバックされます。1回摘むと再生停止、再生開始、2回摘むと曲送り、3回摘むと曲戻し、長押しでノイズキャンセリングの切り替えと、ほとんど操作ミスなくコントロールすることができます。
先日紹介した「BOSE Quiet Comfort Ultra Earbuds」はイヤホン本体をタップすることで操作するのですが、イヤホン本体をスワイプすることでも音量などが操作されます。
なので、「イヤホンを2回タップして曲送り」をしたつもりが、イヤホンには「一回スワイプと一回タッチ」に誤認識されることがままあり、そうなると、音量が変化し、再生が一時停止する、ということになってしまい、なんだかなぁと感じていたところもありました。イヤホン単体での操作感はこの2製品を比べると、Xiaomiの圧勝だと感じました。
バッテリー管理機能も優れています。「Xiaomi 15 ultra」とペアで使っているので、イヤホン本体や充電ケースの電池残量がスマートフォン上で即座に確認できます。
装着感については、先述した通り、4サイズのイヤーピースが付属しているので、自分の耳に合うものをセットすればしっかりと装着できます。
重量は片耳約5.6gと非常に軽量で、大げさに言うとつけていることを忘れるかのような装着感です。
充電ケースも軽量です。このWi-Fiモデルの特徴として、クリアデザインとなっている点が挙げられますが、それがデザインとして非常に完成度の高いものとなっています。
ただし、指紋が少し目立つところが少し気になります。USB type-C端子部分は金属で補強されており、日々の充電でのつけ外しにも耐える耐久性があると感じさせます。
また、コンパクトながら最近のトレンドをおさえ、無線充電にも対応しています。
唯一、不満な点があるとしたら、接続安定性のところでしょうか。
自宅内や電車の中程度なら完全に安定した接続が行われているのですが、混雑する駅構内では、若干音が途切れることがありました。ただし、その時でも完全に接続が切れることはなく、ブツブツと音は途切れますが、次第に安定した接続状態に戻る、という状態だったので、ここは、ワイヤレスイヤホンの宿命でしょうか。
さらに、なんとイヤホンと充電ケースのみで音声録音もできるといいます。(まだ使ったことはありませんが)
これからのアップデートでWi-Fi接続の対応機種が増えることも期待されますし、まだ使いこなしていない機能もたくさんあります。
本当にこれからもたのしみなガジェットの一つとして、特に「Xiaomi 15 ultra」のユーザーにはぜひ購入してほしい逸品です。
以上、巨大でした!